news お知らせ

Toppage>お知らせ

自律神経ケア特化コース「脳と体のすっきりリセット30」

3月から4月にかけては、1年の中で最も寒暖差が激しく、年度末の繁忙期や新生活の準備などが重なる慌ただしい時期です。こうした環境や心理的な変化によるストレスは、私たちが想像している以上に自律神経へ大きな負担をかけています。

自律神経は、私たちの意思とは関係なく、心臓の鼓動、呼吸、体温調節、消化など、生命維持に欠かせない機能を24時間体制でコントロールしている「自動制御システム」です。
このシステムがスムーズに働いていると健康を維持できますが、バランスが崩れると、慢性的な疲労感、頭重感、寝付きの悪さといった心身のさまざまな不調として現れます。

<<自律神経について詳しく知りたい方はこちら>>

自律神経が意識的に動かせないなら、どうアプローチするのか?

自律神経は心臓と同じで、自分の意志で「今すぐ休ませよう」とコントロールすることはできません。
しかし、唯一、「呼吸」を介して間接的に自律神経のスイッチを切り替えることが可能です。

深くゆったりとした呼吸は、副交感神経(リラックスの神経)を優位にします。
ですが、深い悩みを抱えている方の多くは、ストレスによって体全体がガチガチに緊張し、「そもそも深く呼吸ができない体」になってしまっているのです。

本コースは、30分という限られた時間で最大限の回復を目的とした、自律神経ケアに特化したショートメニューです。
単なる癒安のリラクゼーションではなく、解剖学的な視点から「呼吸の通り道」を整えていきます。

【当院独自の深掘りケア】脳と体をリセットする3つのステップ

当院では、自律神経の乱れに対して、以下の3つのポイントへ網羅的にアプローチします。

① 筋膜整体による「胸郭・横隔膜」の解放(体の土台づくり)

呼吸の主役である「横隔膜」や、肺を取り囲む「胸郭(きょうかく)」まわりの筋膜が硬く癒着していると、浅い呼吸しかできなくなります。まずは筋膜整体によってこれらの緊張を優位に解放し、1回の呼吸で酸素をたっぷり吸い込める「体本来の器」を取り戻します。

② 「頭・首まわり」のリリース(脳へのアプローチ)

自律神経のコントロールセンターである「視床下部」は脳にあります。特に頭蓋骨のバランサーである首の後ろ(後頭下筋群)や耳の周りは、ストレスによる緊張が最も現れやすい繊細な部位です。ここを優しく丁寧にケアすることで、脳へ「休んでいいよ」というリラックスの信号をダイレクトに送ります。

③ 迷走神経への刺激

自律神経(副交感神経)の代表格である「迷走神経」は、首から胸、お腹へと繋がっています。横隔膜や首まわりの通り道をスムーズにすることは、この迷走神経の働きを正常化させることと同義です。施術中に思わず深い眠りに落ちてしまうような、心地よい感覚をご体感いただけます。

このような方におすすめです

  • 「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重だるい」
  • 「常に緊張している気がして、ふとした時に息が浅くなっている」
  • 「季節の変わり目や、気圧の変化で体調を崩しやすい」

2026年4月20日(月)までの期間限定コース
施術料:3,000円(税込)

※通常の筋膜整体コースに組み合わせることも可能です。