Story
10年後も、今のように動ける身体でいるために。
こんにちは。なみのり整体院長です。
ここからは、私が整体師になったきっかけと、なみのり整体に込めた想いを少しお話しさせてください。
私がこの業界に入るきっかけとなったのは、20代最後の年にバックパッカーとして旅した東南アジアでの経験でした。
旅先のタイでタイ古式マッサージを学んだことをきっかけに、帰国後はセラピストの道へ。
さまざまな施術技術を学び、経験を積む中で出会ったのが、現在の施術の中心となっている筋膜整体です。
痛みのある部分だけでなく、全身のつながりから身体を捉える考え方は、私の施術に新たな視点を与えてくれました。
かくいう私自身も、実は長年腰痛に悩まされてきた一人です。
筋肉を緩めるだけでなく、必要な筋肉を鍛え、身体の使い方を見直すことで、以前のような腰痛に悩まされることが少なくなりました。
この経験から、なみのり整体では『筋膜整体と運動療法』を組み合わせた身体づくりを大切にしています。
「10年後も動ける身体」に込めた想い
なみのり整体をスタートさせた48歳のときは、娘がまだ8歳。
娘が成人し、社会に出るまで、少なくともあと15年は元気な身体でいたい。
そしてその先も、家族と出かけたり、好きなことを楽しんだりできる自分でいたいと思っています。
健康でいることは、ただ痛みがないということではありません。
行きたい場所へ行けること
やりたいことに挑戦できること。
大切な人との時間を、元気に楽しめること。
そんな当たり前の日常を、これから先も続けていきたい。
この想いが、なみのり整体のテーマである「10年後も動ける身体」の原点です。
年齢を重ねることは止められませんが、今から自分の身体と向き合うことはできます。
「もう年だから」「どうせ良くならない」と、好きなことやこれからの可能性まで諦めてほしくありません。
なみのり整体が目指すのは、その場だけ楽になることではなく、これから先も自分らしく動ける身体づくりです。
一人ひとりのお悩みに真剣に向き合い、身体の状態に合わせた施術と運動療法で、そのお手伝いをしていきたいと思っています。
10年後も、その先も。
自分の足で歩き、好きなことを楽しめる毎日を。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
なみのり整体院長 平野彰久




