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当院の運動療法について

↑当院の運動療法プログラムを3回受けていただいた、80代のお客様の変化。

今も定期的にお身体のメンテナンスで通われていますが、
周りにも「歩くの早くなったね!」とか、「なんだか姿勢も良くなって元気になったね」など声かけられることが多くなったそうです。

きっかけは娘さんが当院を調べていただき、
初めてお越しいただいた時は「姿勢はこれ以上良くならない」と整形外科で言われ、気持ちも落ち込み歩くのもおぼつかない状態でした。

今ではご本人もご飯が美味しくなった、体を動かすのが楽になったと喜んでいただいています。

※施術の効果には個人差があります。

※当院で行っている『運動療法』は筋トレではありません。

自分が腰痛を改善した経験則をもとに、解剖学や整体の技術と知識をより専門的に取り入れた、
骨盤を起点に姿勢の歪みを整え、肩こりや腰痛など体の不調や痛みを『戻りなく』根本改善目指していくためのプログラムです。

一般的な「硬い場所をほぐすだけ」の施術とは異なり、「使われていない筋肉を使えるようにして身体のバランスを整える」点に重きを置いています。
「頑張りすぎる運動」ではないため、運動が得意でない方や体力に自信がない方でも安心して行うことができます。

運動療法で改善が期待できる症状

・慢性的な肩こりや腰痛に悩んでいる。
・姿勢の崩れや猫背・反り腰が気になる。
・関節(膝・股関節など)の痛みや動かしにくさがある。
・お尻から太もも、足先にかけてのしびれや違和感がある。
・肩が上げにくい、痛みがある。
・長い時間歩くと、腰や足に痺れや重だるさが出る。
・膝の曲げ伸ばしや、階段の上り下り時の違和感がある。
・足を上げると股関節が詰まる、痛みがある。
・一般的なもみほぐしを受けてもすぐに元の状態に戻ってしまう。
など

運動療法で効果が期待できる例

・過労筋(頑張りすぎてる筋肉)の緊張をほぐしつつ、不労筋(サボり筋)を使える状態に戻すことで、無理なく美しい姿勢を維持できるようになる。
・痛む部位だけにアプローチするのではなく、サボっている筋を活性化させて負担を分散するため、根本からの不調改善につながる。
・関節を支える特定の不労筋が働くことで負担が減り、スムーズで滑らかな動きを取り戻しやすくなる。
・腰を後ろに反らしたときの負担軽減、歩行時の腰の安定感が増す。
・緩めるだけでなく不労筋を目覚めさせるため、施術後の良い状態をキープしやすくなる。

運動療法は身体の不調や痛みを取り除くためのアプローチ

骨盤の前傾、反り腰と言われる骨盤の状態です。
赤いラインが頑張りすぎている過労筋、青い矢印が働かずサボっている不労筋です。

頑張りすぎている筋肉は収縮し、サボっている筋肉は伸びます。
その相反する筋肉の作用でバランスが崩れ、姿勢不良が起きてしまいます。

運動療法は、身体のバランスを変え、痛みや不調を引き起こしてしまった根本的な原因を行動を変えて改善を促すアプローチです。

筋肉のアンバランスを解消し、本来の正しい動きを取り戻すことで不調や痛みが戻りにくい身体に変えていきます。

なぜ運動療法が必要なのか?

これまで多くの接骨院や整体では、根本改善を謳いながらマッサージなどを中心とした『緩める』ことばかりにフォーカスしています。
その場は良くなってもすぐに痛みが戻ってしまったり、ぶり返してしまうことがほとんどです。

20代〜30代くらいの若い身体はまだ筋肉量が豊富なため、緩めるプロセスだけでもあとは自分の筋力だけでバランスを取り戻し回復していきます。
ですが、残念ながら長い間付き合った50〜60代以上の身体は、使いすぎている筋肉とほとんど使われてこなかった筋肉の差が著しく、ただ緩めるだけでは長年の身体のクセに負けてまた痛みや不調の出る身体に戻ってしまうことが多くなります。

だからこそ大切なのは、頑張りすぎている筋肉を緩めるだけでなく、十分に使えていない筋肉をもう一度働かせてあげること。
なみのり整体では、筋膜整体で身体の動きやすさを引き出し、運動療法によって筋肉の働きやバランスを整えていきます。

「緩める」と「使えるようにする」。

この両方にアプローチすることで、一時的な心地よさだけでなく、不調を繰り返しにくい身体づくりを目指しています。

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