外くるぶしの痛み「腓骨筋腱炎」について
・外くるぶしの後ろや、そのすぐ下の痛み・腫れ
・歩行、特に蹴り出し時や体重をかけた時の強い痛み
・朝方や活動開始時の足首の硬さ(こわばり)
・触ると痛い(圧痛)
こんな症状でお悩みではないですか?
外くるぶし周辺が痛くなる症状は「腓骨筋腱炎」という症状かもしれません。
腓骨筋腱炎は、足首の外側を通る腓骨筋の腱が、過度の運動や捻挫などで炎症を起こし、外くるぶし後方に痛み・腫れ・熱感を伴います。
ランナーやジャンプ動作が多い競技に比較的多く、バレエなどでも起こるスポーツ障害です。

それ以外にも、足を怪我して庇うような不自然な歩き方を続けていると痛みにつながることがあります。
O脚や扁平足など足の構造でも起こりえます。
軽度であれば1〜3週間程度で和らぐことが多いですが、無理をすると数ヶ月〜半年以上の慢性化、腱断裂や歩行困難に繋がるため、早期対処が必要です。
レントゲンにも映りにくい症状で、原因の特定が難しい場合があります。
当院では、こうしたレントゲンにも映らない不調や痛みの原因も、
18年以上の施術歴と4万人を超える実績、独自の検査法で特定し解決に導きます。
痛みや不調は、体だけでなく心も削っていきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。