筋膜整体と睡眠の関係
当院にお越しいただいたお客様から、
「整体を受けた日はよく寝れる」
「以前はトイレで3回くらい目が覚めたけど、最近は一度も起きずに朝まで寝れる」
という、睡眠の変化について嬉しいお言葉をたくさんいただきます。
実は、筋膜整体と「よく眠れる」には、かなり納得できる関係性があります。
結論を言えば、
”戦闘モード”から”休息モード”に切り替わるから。
理由と仕組みを分解していきます。
① 筋膜の緊張=無意識のストレス
筋膜が硬くなると、
・呼吸が浅くなる
・姿勢が崩れる
・常に力が抜けない
この状態実は、交感神経がずっと働いている状態なんです。
本人は気づいてなくても、身体はずっと「緊張中」
眠りが浅い→途中で起きる→疲れが抜けない。
の悪循環が起きます。
② 筋膜がゆるむと「副交感神経」が優位に
筋膜整体で全身のつながりがほどけると、
・呼吸が深くなる
・力の入りっぱなしが解除される
・内臓や血流の圧迫が減る
これが起きると、副交感神経が一気に優位になります。
だから、
施術中に「眠くなる」「意識が飛ぶ」
施術後に「その日は爆睡した」が起きやすい

③ 「痛気持ちいい」刺激が脳に安心を与える
筋膜整体の刺激は、「強すぎず・弱すぎず・ちゃんと効いてる」
この波が持続的に続く施術を行います。
この感覚が、脳に「安全だよ」「力を抜いていいよ」
というサインを出します。
結果、頭のスイッチが切れて眠りに入りやすくなります。

④ 眠れる=回復が始まったサイン
よく寝れるようになるのは、
・体が正しく疲れを感じられるようになった
・回復のスイッチが入った
というサイン。
施術の効果がその場だけじゃなく、自律神経レベルで出ている証拠とも言えます。
筋膜がゆるむと、体が“休んでいい状態”になります。
だから整体のあと、自然と眠れる人が多いです。
当院にお越しのお客様には、3〜4時間しか寝れなくて途中何度も起きてしまうほど睡眠の質が低かった方が、
朝まで寝返り一つ打たず爆睡していた。というくらい睡眠が変わった方もいます。
睡眠は食事と同等に大切なものです。
もし睡眠でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。